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ソウル家族旅行(17)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 3日(火)02時26分57秒
  【二日目12】
・お風呂屋さんを出て「屋台のタコの薫製が食べたい」と日本人2名が言い出しましたが、時すでにオソし。「明洞でも、夜が終わるんだ」と改めて感慨。コンビニでビールかって、部屋で楽しみました。就寝は12時過ぎでした。(笑)
 
 

ソウル家族旅行(16)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 3日(火)02時01分2秒
  【二日目11】
・「お風呂屋」は、韓国旅行の目玉の一つ、でした。旅行前に言っていたのは「ハンジュンマク」(汗蒸幕)という伝統的なヨモギ蒸し風呂(サウナの中で分厚い布の幕をかぶって蒸される)。でも、ハンジュンマクはマッサージ込みで結構高いので、「お風呂屋」を探すことになった次第です。
・そこで浮上したのが「チムジルパン」(●●房)です。ソウルの庶民も利用が多く、男女共同の温暖部屋のフロア(高温室・酸素室・食堂やPCなど)と、男・女それぞれのロッカー・仮眠室・大浴場・サウナ(2種)などがあります。共用部分は、快適で渡された部屋着で本を読んだり、寝ころんだりくつろぎます。
・でも、風呂の方は、「床が、味気ない」「下水管が少々匂う」「シャンプーの備え付けがなく、固形石けんのみ」などと日本人2名にはやや不評。それでも、場所と料金(6000ウォン=約750円)を考えると十分快適。満足して帰宅、ならぬ帰館しました。
 

ソウル家族旅行(15)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 3日(火)00時43分35秒
  【二日目10】
・それと、チヂミ選手。(笑)
 

ソウル家族旅行(14)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 3日(火)00時41分57秒
  【二日目9】
・この日の立役者:「フルーツサラダ」ですね。
 

ソウル家族旅行(13)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 3日(火)00時39分7秒
  【二日目8】
・居酒屋「草の家」にきて、まず頼んだのがビールと「トッポッキ」。
辛いとろみのダシの中で長細い「成型ソーセージ」の斜め切りの「餅」のような
トッポッキを野菜と煮込んだ「屋台料理」だ。
・分量のすごさに圧倒されながらも、「チヂミ」を注文し、理佐の見立てで
「フルーツサラダ」も注文。
・ビールの大きさが、パパは「ジャイアントゥ」。これでトッポッキの辛さを紛らわす。
・救いになったのが、理佐の選んだ「フルーツサラダ」。梨とリンゴをベースに、トマト・キュウリ・キウィ・ピーナツ・干しぶどう・イチゴなどの10品目のサラダ。梨を一口頬ばると口の中の「辛さ」がすーぅーーと癒えました。「あ、辛さが全部飛んで行くよ!」と驚きの声を上げる理佐。続く両親。こうやって、3人は「完食」を遂げました。
・そして、約小一時間。なじみの雑貨店の「明洞衣料」で買い物をし腹ごなしが出来たので、「お風呂屋」に向かいました。
 

ソウル家族旅行(12)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 2日(月)00時24分31秒
  【二日目7】
・昼寝も済んで、あたりは薄暗く。
・明洞の街に出ます。宿では、どこで食べるか、さんざんバトル。
・「居酒屋に行こう」ということで折り合いました。
・これもガイドブックでみた「草の家」(チョガヂプ)。現場到着後もあたりの居酒屋と
比較して、選びました。
・美味しく、盛も良く、安く・満腹・感激でした。雰囲気も「いざかや~~」という雰囲気のチョイ・ショボ、バット・プリティ。規模も結構大きな所でした。
 

ソウル家族旅行(11)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 1日(日)09時11分41秒
  【二日目6】
・けれども残念。「花茶」のシーズンは夏だとか。ガイドブックの表記もあてにならないな、と勉強した一同でした。
・で、午後3時過ぎたし、一度ホテルにかえって、お昼寝をしました。
旅行で「昼寝」というのも贅沢な話ですけど、それだけ、「気楽に、また来れる」という
ゆるゆる感があります。だから良いのかな、普段着ソウル。
 

ソウル家族旅行(10)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 1日(日)09時08分47秒
  【二日目5】
・二日目の午後は、また昨日の「インサドン」(仁寺洞)に行きました。
お目当ては、理佐のお薦めの「伝統茶店」(チョンドンタバン)。
「五味子」(オミジャ)という名前の植物?果実?を使った「オミジャ・ファチャ」(五味子花茶)が狙いでした。
 

ソウル家族旅行(9)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 1日(日)08時49分5秒
  【二日目4】
・お昼の13時にホテルに集合。そして昼食へ。「おかゆ」か「チヂミ」かで衆論が一致しなかったけど「ここでしか食べられない、お祭りの日に作る伝統的なチヂミ」をうたう「民俗村」というお店に。歩いて、100歩ほどの近くでした。
・とても素朴で、良心的なお店。飾らないチヂミは、「お好み焼き」というよりも「天プラ」。野菜や魚をそのまま、何かをつけて「あげた」ような。でも、とても美味しいものでした。写真撮るのも忘れてたよ。ついてきた「キムチ」もパクパク食べて、辛そうな野菜だけ残していたら、お兄さんが皿を奥に引っ込めた。「下げてくれたのかな」と思いきや、空になったさらに、お代わりの復活キムチ。「これ、からくないよ」と二本残されていた青唐辛子?を指さし、結局、これも食べてみました。不思議と全然辛くありませんでした。イカのスルメのキムチも美味しかったし、青菜のおひたしも美味しかった。美味しいので、おかゆも一鉢頼みました。あ、そうそう、石焼きビビンバも一個頼んで分け合いました。
 

ソウル家族旅行(8)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 1日(日)08時42分16秒
  【二日目3】
・ソウル市歴史博物館につきました。
・中は、とてもよく工夫され、観覧者が自分で欲しい情報をクリックしたり、実物をさわるコーナーで遊んだりできます。
・「体験ロビー」
・「実物学習コーナー」
・「情報廊下」
・「図書相談室」(この日は休室)
・「映像コーナー」
・「街の古地図の16コマパズル」
など、おもしろかったです。ずいぶん、ソウル市民の歴史が分かります。
前近代の部分などは、江戸時代のシステム(行政、経済、治安、民生、教育)などに似ていますね。(って、こちらが「似ている」というべきか)

・帰りは地下鉄を使わず、2キロほどの地上ウォークを楽しみました♪
 

ソウル家族旅行(7)

 投稿者:84  投稿日:2007年 4月 1日(日)08時36分43秒
  【二日目2】
・この朝、男女別行動。女性は近くの「ロッテ百貨店」を目指し、男性は「ソウル市歴史博物館」へ。
・男性は、一人歩きが大好き。旅好きの知が甦り、あちこち一人で歩きました。この写真は、行きの地下鉄の駅構内の「PCステーション」。さすがインターネット大国。こうしたコーナーが大きな駅にはあるようです。そういえば、最初に韓国に来たときにも、お嬢様大学の校舎に廊下にまであちこちネット可能なPCが公衆電話感覚で置いてあるのにたまでました。
 

ソウル家族旅行(6)

 投稿者:84  投稿日:2007年 3月31日(土)09時27分14秒
  【二日目1】
・この朝、8時起き。夜は、3人とも爆睡しました。昨夕の帰路の「インサドン」~ホテルまでのウォークや、6食に及ぶ飲食で疲れたのでしょうか。父母は、睡眠不足でしたし。
・朝食は、8:30から。パパの部屋のシングルに付いていた朝食券3枚を使って3人で
バイキング。(ツインは、朝食ナシの予約をしていた) 明日からは、朝がゆの店を探す
のです。
・今日の朝も、パン、御飯、チャーハン、おかゆ、みそ汁もあり、勿論、キムチや韓国海苔も。サラダを山盛りにして、食後のフルーツもたっぷり食べました。全75室の小さなホテルなので、食堂も小さいけど、ゆったりと楽しめました。
・今日は、雨なので、午前は分裂行動。パパは、国立歴史博物館をめざします。そろそろ行動開始です。
 

ソウル家族旅行(5)

 投稿者:84  投稿日:2007年 3月31日(土)09時20分48秒
  【初日5】
・夕食は、お約束の「焼き肉」。特にこだわりは、「生(セン)カルビ」。
肉自体は、だいたいが米国産牛なのですけど。部位や焼き方のせいか、
美味しいです。前回の店よりもやや高級で「ノビチプ」というお店です。
生カルビは、ここはひと皿が300グラム(骨も入っているのか??)。
それを一人前と、「プルコギ」一人前を分ける。たっぷりの副菜がでてくるので、
それで十分でした。たっぷりの菜っ葉で野菜巻きにしても美味しかったです。
パパは、別格大明神よろしく、冷麺も食べました。細くて、もっちりして、
美味しかったです。
・夜は長く、ホテルで日本に電話をかけてから、またも明洞の偵察に。ホテルに
かえるころには「まるで、ホテルがふる里みたいだね」と笑っていました。
到着12時間後の会話とは思えない、インスタントな海外旅行です。
 

ソウル家族旅行(4)

 投稿者:84  投稿日:2007年 3月31日(土)08時18分38秒
  【初日4】
・続いて、インサドンだより。なぜか多くの店で「豚」キャラクターが目立ちます。
お土産に、豚の首の木彫り(一個10000ウォン=約1200円)を飼いました(買いました)。
何でも、「なでるとお金がたまる」という理由でクビの置物があるのだそうです。
写真のように金属製のものもあり、10000ウォンからあるようです。
・パパは、ことのほか「豚」がすきなので、これからの4日が楽しみです。豚探し旅行だ。
 

ソウル家族旅行(3)

 投稿者:84  投稿日:2007年 3月31日(土)08時14分51秒
  【初日3】
・初日の予定は、古物街「インサドン」(仁寺洞)。ここは、前回、まだ小学3年ぐらいだった理佐が、覚え立てのハングルで「インサドン方面」と書かれた地下鉄の出口表示をいちはやく発見し、ツアーリーダーぶりを発揮し始めた場所。3人で記憶をたどりながらめざしました。古物街とはいえ、本当に活気のある、繁盛した「原宿」+{巣鴨」+「浅草」のような街です。
・ここでは、民芸品ショッピングのほか、三時のお茶に、これも理佐お勧めの店に入って、まったり一服しました。パパは、しばらく座ったままあの世に行き、元気を回復しました。
 

ソウル家族旅行(2)

 投稿者:84  投稿日:2007年 3月31日(土)08時06分15秒
  【初日2】
何はともあれ、腹ごしらえ。
場所が場所だけに何でもあります。理佐たちが地図でみつけた「明洞餃子」店へ。
これがけっこう美味しい。「餃子」ともいえない「マンドゥ」でしたけど。
「カルグクス」といううどんの親戚も優しい味で美味しかった。両者とも
ぜんぜん辛くないので、「韓国料理は辛くて困る」という誤解を解くのにも
お試しいただきたいような味です。
頼まなくても、キムチと御飯はサービス。これで総額2000円少々なので、
お得でした。
 

ソウル家族旅行(1)

 投稿者:84  投稿日:2007年 3月31日(土)08時00分4秒
  3月30日の11時頃にソウル・金浦空港に着きました。
市内へのバスでソウル市庁まで行き、そこからワン・メーターのタクシーを使って
12時過ぎにホテルにチェックイン。明洞の街中で1万円もしないシングル(パパ)
にツイン(ママと理佐)。2年ほど前にリニューアルした「メトロ・ホテル」。
前回来た時はもっと古びたホテルでしたが、今回はすっかり内装やレイアウトを変えた
ようで、まるで改築したみたい(もしかして本当に改築かも)。
部屋も、けっこう広くて、理佐も大喜びでした。
 

ポートランドだより【番外、その4】

 投稿者:84  投稿日:2006年11月11日(土)22時03分49秒
  番外ばかりが続きます。
いよいよ、もうあと7時間ほどでフライトになります。ご支援の皆様、ありがとうございました。
どなた様もご多忙のようで、小生だけのんきに外で仕事させてもらってますが、ご恩に報いるように、空き時間もほぼ全部、仕事関係のパソコン作業に宛てさせてもらってました。

「仕事」とはいっても、今朝は昨夜の訪問先への礼状にするために、下記のような「アルバム」を一時間かけて作りました。昨夜の訪問先は、毎年一度は知人紹介などでお世話になっている、公立高校の美術の先生です。

右側の赤い四角ボタンが「スライドショー」になるボタンなので、押してみてください。
さらに、外枠を選んで(お勧めは、中段の「映画フィルムのコマ」)、スライドショーになります。

美術の先生なので、アトリエがあります。電話で娘に話すと、すごく興味を示してくれました。
その先生とも、娘の芸術好きを話題にして盛り上がりました。「娘にみせる」と称していっぱい写真も撮れましたし。娘は役立つ。(笑)

ではまた。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/soubunwhite/lst?.view=t&.dir=/c7f9

 

ポートランドだより【番外、その3】

 投稿者:84  投稿日:2006年11月11日(土)09時04分4秒
  今日は、こちらは「退役軍人の日」(「ベテランズ・デイ」)だということで、弱い祝日だそうで、人々の仕事はあるけど生徒の登校は無い日だそうです。そのせいか、先生たちも会ってくれる余裕があるようで、今日は幾人かの先生たちに会います。
さて、先ほど会った先生からは、ちょっと普通ではきけないことをきいてしまいました。低所得者層の子どもが大学進学の頼りにしている某プログラム、財政削減で公金が出なくなるので、幾通もの応募書類を書いて、民間の財団の寄付を仰ぎ、ついに巨額の補助金を引き当てた。ところが、いざ補助金をもらおうという段になって、高校から財団への申請手続きに入ったところで、ストップがかかった、、、、、。やみに葬られた、その話。PSUの関係者は誰も僕には語ってくれませんでした。それどころか、誰もその先生のことは紹介してくれなかった。本当にささいな偶然から、僕はその情報提供者に出会い、すべてを聞きましたが。とりあえず、これはここには書けません。ただ、伝えたいことは、アメリカは「建前」が非常に強い国だということ。その「建前」は、しばしば「politically correct」という呼び方で知られるように、いくつかの「タブー」です。(例:明らかな民族・性的差別はいけない。露骨な性表現・暴力描写はいけない。個人情報を大事にしなくてはいけない。低所得者層を排除してはならない。、、、などなど。)
 そして、その「建前」の前には、良心的に見える人々(そして実際に良心的なのだろう人々)も「見ざる、聞かざる、言わざる」になるということ。はみ出し者は「始末」されること。ギャング世界の一部がここにあります。
    ………=-=-=-=-=-=-=-=‥‥ ‥‥=-=-=-=-=-=-=-=………
 その人との昼食の場で、ずーっとスケッチをしていたうら若い小柄な女性。僕らが店を出ると、雨の中を追いかけてきて「日本へのお土産。ポートランドの想い出に。」といって渡してくれたのが、この絵です。この日のラフなスタイルの僕。すぐに腕まくりする癖。サンドイッチにスープを飲む好み。少しうつむき加減に語る様子。よく現れています。Meredithさんという、人の親切に感謝感激。何も御礼を持ち合わせなかったので、お気に入りの「ノック式マーカー」、「使いかけでごめん。でも、日本でも珍しいのだよ」と告げて御礼としました。
 

ポートランドだより【番外、その2】

 投稿者:84  投稿日:2006年11月10日(金)10時17分5秒
編集済
   またも番外。本編は、まだ火曜日のハナシですが、「番外」はリアルタイムです。

 今日は、低所得者層の多い困難校と言われる高校に行きました。火曜日に、ポートランド州立大で、元・そこの教員をやっていたという若い先生に出会い、意気投合して車でその地域に案内してもらっていたので、別に違和感もなく、その兄ちゃん先生が「こういう地域の子どもたちこそこそ、教育のし甲斐が大きいんだよ。すごく報われるよ。」と言っていたのを思い出しました。親や家庭が悲惨でも子どもは常に平和でより良い暮らしをしたがって、なんとかしたいと思っているもののようです。
 今日お邪魔したときも、応接してくれた二人の先生は、本当に青少年が好き。教職が好き、という人たち。「いろんな<佳いハナシ>が学校にあって、色んな子どもの成長の物語があるんだけど、学校の外に出たら、全国学力テストの点でしか学校は評価されないし、<説明責任>という言葉で、評価評価のペーパーワークの嵐なんだけど、多様な子どもたちの小さな成長のハナシは、当事者にしか、なかなか知らないのだね。私らはまた、それを学校外に宣伝するほど暇じゃないし。また、宣伝までする気もないし。」という男先生。「それはそうだけど、今の世の中、宣伝も政治活動もしないと、予算がカットされて悪くなるいっぽうだもんね」と女先生。公金の無駄遣い・公務員の不正や怠慢。それは確かに一部にあるけど、この先生たちのように、なかなか仕事の「質」の測定が難しくて、その社会的な有効性が理解されないまま、公務員批判や公務員削減の嵐に巻き込まれるのは残念です。日本でもまったく同じ問題があるので、「教師の質」「教育の質」をきちんと評価し、高めていけるような方策を考えねばなりません。

 それはそうと、ニュース、ニュース。また、あの「セーラムのオジサン」に会うことになりました。なんでも、いままだセーラムにいるのに、これから運転してPDXまで来るそうです。2時間でこれるので、一緒にメシでも食おう、というところです。奥さんも一緒で、聞けば明日、PDXの空港からどっかに旅行に行くようです。金曜日は「ベテランズ・デー」で、普通の職場は休日ですから、きっと3連休で旅行でもするのでしょう。知事室の参事官である彼の「ボス」にあたる、クロンゴスキー知事も、火曜日の選挙で再選されたから、ホッとして奥さんサービス、ということでしょうか。(州議会も上院下院ともに知事与党が多数を握り、知事もおもうように施策が打てるようになります。但し、これで失敗したら、責任も大きいですけど。)

 セーラムのオジサンは、教育の担当官ではないけど、教育のハナシをするのが好きで、僕がべらべらしゃべるのをじっくりと聞いてくれます。なぜか、このオジサンの前に出ると僕は英語が上手になります。すくなくとも、つまりどもりせずに、知っている英単語が何の妨げもなくタイムリーに出てくるうえ、発音が自分の能力一杯にきれいになるのです。これは、まったく不思議な体験なのですが、きっとオジサンの人徳でしょうね。
 忙しいオジサンなのに、よく僕なぞと会ってくれるわ、きっと「面白いヤツ」と思ってくれているのかな?まぁ、少し年上のお友達だということで、高校回りで考えたようなことを聞いてもらおうと思います。

 これから、オジサンにも見てもらえるように、写真をいくつか焼きにkinko'sに行ってきます。バスの一日券、役立ちます。

 ではまた。

      ………=-=-=-=-=-=-=-=‥‥ ‥‥=-=-=-=-=-=-=-=………

 文字の色を変えて、ここからは、「セーラムのオジサン」と「そのオクサン」に会った後のハナシを書きます。「写真」も、一枚だけだったけど佳いのが撮れましたので、お二人に会ったあとものに差し替えますね。
 「オジサン」が僕をホテルまで迎えにきてくれたのは、7時10分にもならないぐらいで、セーラムから順調に来れたようです。それが客へのもてなしと思ったのか、「オバサン」は助手席を降りて、自分は後ろに回り、僕に前の助手席を勧めてくれ、再会を喜びながら近くの「ノブ・ヒル」地区のレストランへ。「何が食べたい?」と聞かれても、「何でもいいよ、僕、判らないし」と完全にアナタマカセモード。「寿司はどうだい?」とオジサン。「あなた、またスゥシィ?」とオバサン。少したしなめ風の電波が飛んだのかm「じゃあ、サンドイッチはどうだい?」と言われ、内心「晩飯にサンドイッチか?」と思ったが、オジサンに従ってみようと決めていたので、即決。結局は、何とも見事な味とボリュームの、そして巨大なデザートの「おみやぎ(お土産)」までもらって、満足して帰りました。いつもよく通る街だったので、自分でもまた行ってみようと思いました。
 それはさておき、オジサン、自分が紹介して取材をさせてくれた、NPOへの取材のことを聞きたいと言ってきました。はっきりいって、あまり多くを得られた取材では無かったので、正直に<自分が質問の構成に失敗して、教育関係者向けか研究者向けの質問と同じ質問をしてしまって、相手も答えにくそうだった。それに、相手のお姉さん若くて、言っていることにどこまで深い裏付けがあるのか、よく判らなかった>と、反省の言葉(お、お姉さんの<若さ>のせいにしたチト失礼な言い訳)を添えてみました。紹介してもらえて良かった点も最初にたくさん並べたのですが、オジサン、ちゃんと僕のホンネを判っていて、こう教えてくれました。「今回は、相手も最初はいやいや会ってくれていたのかも知れない。何せ、州の役人から頼まれたら断りにくいからね(笑)。でも、きっかけを作ることが大事だったから、どんな会い方でもいいと思った。今回、縁ができたわけだから、今後もメールを書いて、小さな質問を重ねるんだよ。帰国してスグとか、また半年後とか一年後とか。そうしてだんだん知り合いの度合いを深めて、相手のことも役立つ相手に育てるんだよ。その相手に、長期的に何を期待するかを考えて、その人の役割を見定めるんだよ。」と言ってました。なるほどなぁ、と僕は感心し、<そこまで僕は自覚的に考えていなくて、こうやって向こうから誘ってくれるのに合わせている面があるなぁ>、と反省の弁を口にしました。、、、でも、あとから考えると、教育関係者については食らいついてオレゴン追っかけしているわけなんですけど。でも、やっぱりそこまで「作戦」らしく考えていなかった。どうも自分は「感覚的に」「気分で」行動している面があるな、と思いました。オジサンは、冷静で哲学的です。行動は迅速で知略と決断力がありそうですが。
 すると、オジサンは、この僕と付き合うのにも「このお調子者の男、どうやって役立てようか?」と思案しているのか、と思うと少しビビリましたけど、それを察知したのかオジサンは「あなたに期待することは…」と話を始めました(話の順序は、忘れたのですが)。オジサン曰わく「お互いに困っている学校同士・同じ課題を抱えた地域同士を結びつける役割を期待します。姉妹関係やら提携関係を結んだりするといいと思いませんか?」。飲み込めない僕「お互いって、日米の違う地域同士、ってことですか?」。オジサン「さよう」。僕「提携って言われても、、、だって、僕はどっかの市の関係者じゃないし、政府機関の研究者ですよ」。オジサン「だから、オレゴンと日本の両方を見ているあなたが、片方の国にはあってもういっぽうには無いものとか、どこかでうまくいっている例とか、参考になる例を紹介しあうのに間に立てるでしょう?そういうことですよ」。「トウキョウにもオレゴン州の事務所がありますけど、うんたらかたら(何を言われたか忘れた)」。なるほどな。そりゃ、確かに教育研究をしている以上、役に立てたくてしているつもりだったけど、これもオジサンに言われるとすごく戦略的・計画的に聞こえる。まぁ、僕ももはや若くはないし、どこかで実を結ぶものを作るとなると、いつまでも感覚や気分だけで活動していてはいけない、そう自覚します。ふと、僕自身の父親が、たしかこのオジサンぐらいの年齢だったころに、誰かに言っていた言葉(か、会社の社報に投稿していた文章かな)を思い出しました。<自分の仕事で、「これは俺が関わってできた、と言えるものを一つ、作りなさい。そして願わくは、それが良いこと(もの)であることです>。そうかぁ、自分も何か作るとしたら、何かな。残すとしたら、何かな。自分もそういう交流に役立てるような研究ができたら、そしてそれを活用してくれる人が現れたら本当に素敵だ。そう思いました。オジサンには「そうやって、自分が役立てるとか、あまり考えたことが無かったけど、言われてみて新鮮です」と答えました。さらに会話が広がったかどうか、いま、思い出せませんけど。
 その他にも、いろんな話をしました。自分が忘れたくないので、ここに書くわけですが、●日本の学校のバランスの良さ(音楽や体育や身体まで、テストや検査がある。国民のすべてが芸術や健康を意識して生きることができる)、●日本は、点字ブロックなどの設置率がオレゴンよりもずっと高い、●ポートランドの高校生・市民の公徳心の高さ、
障害者を助ける気風(20年前から「統合教育」になっていること)、●地域政策・田舎対策;特に田舎での教員・技術者・医師などの確保が困難、→日本では「人確法」や田舎手当で田舎の学校にも学卒教員が居ること、●「一律」の指導要領と標準テストで、どこまで「個に応じた」教育ができるのか?、●学校や教育の評価は、地域で、住民や保護者や産業界がしっかりやれば良く、中央で作った一律の物さしで優劣のランクを競うことには、実は意味はないのに、日本政府はそれをよく分かっていない、
 色んな、話をしたが、Kinkosで焼いた妻子の写真を見て、「二人とも、●っぴんだ」と言ってくれる。まぁ、普通はそういうしかないものだけど。お前の嫁はアメリカに来ないのか→来るけど西海岸には滅多に来ない。授業の合間に、ボストンやNYに行くようだ、と紹介。ついでに、当家では出張は1週間が限界だということ。最近は、僕の出張が多く、「借り」が多いことを告げると、「それなら嫁には、<オレゴンでは苦労ばかりだ。やなヤツも多いし大変だ>と言っておけばいいのに。」というオジサン。「いや、それはダメだ。<じゃあ、そんな所に何回も行くなよ>と言われるのがオチだし。皆さんと食事することもメールしているしね」。まさか、こうやって写真まで上げているとは、オジサンも知らないだろう。オジサン、ごめんよ。まぁ、ここを見ているのは、親しい人だけだからね。自分のメモだしね。
 デザートが入るお腹の状態ではない。スープを別途頼みたいと言って僕ですが、頼むのを忘れていたのが正解。もう入らない。食べ応えのあるサンドイッチと、付け合わせのお野菜でした。帰りも車で送ってもらって。オジサン、想像とは違って、明日はひとりでカリフォルニアに飛ぶよし。大学時代の知り合いの60歳のお祝いなんだとか。へえ、オジサンもそんな年なわけ?と思いましたが、オジサン、本当に若々しいです。今夜は夫婦でポートランドに宿を取って、オバサンは明日運転して自宅に帰るみたいです。オジサン、オバサン、ありがとう。また連絡するね。なんか、親戚みたいな人たちです。不思議な縁ですね。
 あ、「おみやぎ」にもらったケーキがあります。レストランのケーキ売り場に並んでいたやつ。写真をとったら、食べちゃおう。こちらは、今、金曜日の朝4:00ですね。これ書くのに、40分ぐらいかけてしまいました。わはは。とんだ番外編・おまけでした。


写真は、サンドイッチのレストラン「Roseナントカ」。食事中は写真をとるのを忘れていたので、食後にパチリ。「私、赤目になるの」とオバサン予見していたけど。本当だった。
 

ポートランドだより【3】

 投稿者:84  投稿日:2006年11月10日(金)05時10分38秒
  ■11月7日(火)
 前夜は、28チャンネルの「地域の教育放送局」で、ポートランド市教委の会議の様子がえんえんと流れていました)。前の晩の「昼寝」(夕寝?)もあって、未明早々に起き出し、寝たのか寝なかったのか、わかりませんでしたが、気づいたら9時で朝食をスキップしてしまって居ました。食べ物は、いくらでも冷蔵庫に買ってあるので、平気でしたけど。
………=-=-=-=-=-=-=-=‥‥記録‥‥=-=-=-=-=-=-=-=………
 この朝は、ポートランド市内のNPO「チョークボード」("黒板")を訪れます。非常に意欲的な教育研究・普及団体で、財界の寄付をかなりもらって活動しているとの表場を聞いたからです。かねてから来たいと思っていたところですが、前回、州都のセーラムの教育省の中で知り合った、日系人のオジサン、ジム・アズマノさんのご紹介。理事長の次の「研究部長」に色々伺えることになりました。10:30の約束でしたが、バス一本なので、10時にホテルを出たら、10:20には都心のオフィスに着き、時間を殺しました。
 事前にHPを見て訪問したため、組織や事業についての公式説明は省略してもらい、ピンポイントで教育改革との関わりを聞きました。主な質問・発言は、別のファイル「聴取記録」に書くので、ここでは要点だけ。

【1】Chalkboardの意志決定の仕組みは?
  →財界代表の理事会と事務局のサポートで。「教育くさく」ならないように、理事長も私も教育界の外の人間だ。私の専門は、NPO組織論。理事長(女性)は経営論だ。
【2】カリキュラム政策との関わりで何か研究しているか?
  →カリキュラムや教育内容のことはよく判らないので、政策全般への世論調などが主だ。
  →それでも調査の過程で、耳にしたことはたくさんある。「スタンダード」の設定による教育は画期的で、マイノリティや低所得者層の子どもが確実な学力をつけるうえでいいのではないか、といわれる。成果がテストの点数で測られるので、先生たちはテストの用意やテストへの対策で大変だ。
  →今の教育政策への評価研究は特にやっていない。州の教育省に聞くのがいい。
【3】中等教育修了証書のCIM/CAMについてはどうか?
  →これも、調査の過程で「聞いたこと」にすぎないけど、CIMを取ったところで、企業も学校(大学)も、どこも評価しようとしないcertificateだから、高校生にはメリットが無いわけで、ぜんぜん問題にされない、というところがある。
  →理想としてはいいのだろうけど、教育政策と学校現場と企業社会の間での「橋渡し」が十分ではない。
 【4】教師の質や、授業の質を確保する方策として何か研究してきたか?
  →特に無い。地域によっては、教員の評価にあたって同僚の評価を聞く例や、評価のスタンダードを設ける例もあるようだが、詳しくは各学区に聞くといい。
  →子どもに必要なこととしては、しっかりした「家庭」と「教師」が要るということにつきる。当たり前だろうけど。
 【5】Chalkboardのスタッフの内訳は?
  →正職員は、理事長と私を入れて3人。たいていの事業は、他に委託している。

 結局、研究面ではそれほど中身のある話ではなかったが、各界と市民をつなごうとする意欲的な団体だということは言えるでしょう。貴重といえば貴重。物足りないといえば、物足りない。すごく上等な財界のビルに同居して、あまり普通の人は寄りつかないのではないか。建物だけを見ると、そのように思うが、州内各地で討論会や検討会をしていることは、やっぱり貴重なのだろうと思いました。

↓写真は、その立派なビル。10thストリートの真ん中、やや下町っぽい、東京で言えば渋谷・恵比寿か目黒ぐらい?の感じの地区にありました。
 

ポートランドだより【2】 (つづき3・了)

 投稿者:84  投稿日:2006年11月 9日(木)15時02分3秒
   「まだ、居らしたの?」 それは、さすがの僕ももう我慢がならなくなって、先生にもう一回電話してもらおうとした矢先。大急ぎで下校しようとした校長先生に、かえって悪かったけど、もう他の事務員もいないし、事務室のカギをまたあけてもらって、電話。通話待ちの間に、通りかかった副校長先生に受話器がバトンタッチされて、校長先生は夜の会合に。そして、その2分後に、タクシーは来ました。わずか10分で最寄りの駅に着いて、帰路の電車の中では爆睡して、隣のオジサンを困らせました。
 ホテルに着くや、爆睡してしまい、気づけば7時過ぎでした。それもメールとか、礼状とかするうちに、9時近くなり、近所のスーパーが閉まる直前に駆け込み、パスタだの、ピラフだの、の他にスープやソーセージ(フランク10本入り!)、ピタ・パン一袋(8枚?入り)やら、牛乳・ヨーグルトとか買って23ドルに。もちろん、ビールも3本。
 ホテルに帰って、冴えた頭で、夜中の3時ごろまでパソコンさわりながら、飲食してました。テネシーに居る弟ともメール交換。むこうは2時間早いのに、すごい時間にメールが来て、曰わく「近くに居るから、会いたいね」「もう、バタンキューだぁ」とか、ぜんぜん「近く」無いんだけど、そう言ってきて、そのまま音信が途絶えました(笑)。←こちらも。
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 追記:これも、今回の研究に関係ないことですが、上のNR小学校で「学童保育」を見ました。校内の施設を視察させてもらった中で、「アフター・スクール・ケアよ」と紹介されました。なんと、昼間は「ランチ・ルーム」になるカフェテリア(実は、屋内体操場でもある)を間仕切り(写真の右側がそう)で仕切って、木箱の本棚やクッションを並べたもの。「だ、誰がやっているのですか?」とたずねたら、「民間の人が入ってて」と言います。そばのお姉さんに「ハィ」と挨拶して、「リーフレット下さい」「あいよ」ってなもんで、「Champion」という民間団体が経営する学童でした。朝も6:30から預かるとかでしたが、高いんですね。なんか10人も居ない感じでしたが、こういうのも見て歩けたらいいのにな、とふと思いました。頭がソッチに行ってなかったので、在籍児童とか、職員数とか聞きませんでしたけど。メールで、聞こうかな(笑)。
 視察中に思ったことといえば、ここの子どもたちは皆、オトナを凝視します。「皆」かどうかは知らないけど、そういう感じを受けました。校長の存在感があるので、素通りしないでこちらを向くということがあったと思いますが、「来ないタクシー待ち」の間にすれ違った子どもたち(何か、夜のお稽古があるのか、バイオリンを持ち込む親子が多かった)は、たいていこちらの眼を見ています。そして過半数は、「ハィ」とか、戸を開けてくれてサンキューとか言っています。最高傑作は、なんと言っても、「あなた、門番(ガード)?」ですけど。日頃から、オトナとの人間関係が出来ている安定した家庭の子どもが多いのかな、と思いました。そして、こうやって、毎日朝昼、子どもを見ることを実践している校長は、本当に偉いな、と思います。(今、書いていて、思ったことですが)。
 もう、脱線ついで。校長に、その夜に送った御礼のeメール。その後半部分に、(インタビューのこととは別に)「校内視察」の所感を書きました。誤植だらけ、マチガイだらけですが、資料として載せます。(「ワード」に移し替えると、誤植には波状の下線が着きますね。)

Besides the great fruit of the interview to Lynn, I have many impressions of your school. Let me write down some.

1. Very pretty.  Warm atmosphere comes first from the buildings and the displays in your school. That is great.
2. Children looks at adults very well.  When Lynn walks, children keep their eyes on her, and even on me. When I was at the door waiting for the late taxi (= Lynn, thank you for calling again. One car came 2 miunutes later!), and I opened the doors for many people, and one little girl said, "Are you a guard?"... Manyy says "hello". The children are very ready to communicate to other people, I thought it is great.
3. Open spaces were interesting, even though I know nothing about them.
4. Very interesting to see the "Champions" or "Learning three day school".  The school is well used by the community.
5. Intersting to see "contract"s between Nike and other private companies in the reception hall.
6. Many things comming from the parents money rising.
7. Very nice of Lynn to be in present of children almost every morning and night.  Children will know that you are the school master that will make the fundamental atmosphere; you look warm (and seeing you, I remembered my own first grade elementary school teacher in PS120- Queens, NY, NY).

Too many thnaks. I will compile my interview record and I am sure your information will make an important content in my report, that you have many interesting job-titles and fulltime staffs that we don't have.  And knowing how you hire new teachers were also very impressive. And as a person, one citizen, I found your style very nice for the parents.  And I knew you love your children, and so you love your staff and school.

Please don't catch cold in the rain, and please be in touch with me. I really thank to John too, that he kindly introduced an in-ordinary guest to his principal.

With regards,
Aki

↓写真は、「学童」。料金は、週単位で、夕方の部(14:30-18:00)で「1~2日で42ドル」「3~5日で61ドル」。夕方だけで、月4週間フルだと244ドル=約3万円? 毎月9千円が最高額の小金井のありがたさは、国際的です。
 

ビンはOK

 投稿者:NeO  投稿日:2006年11月 9日(木)14時50分24秒
  カンはダメ。  

ポートランドだより【番外】

 投稿者:84  投稿日:2006年11月 9日(木)13時54分9秒
編集済
  夕食時、28ドルの買い物。

娘に話したら叱られそうだ。「3000円も買ったの?何、買ったん??」と。
大きく分けて、3つ。各群が約9ドル。写真では三角形に配置した。
◆左側の「飲み物」:カゴメのトマトジュースを買ったつもりがリンゴミックスだったのが4ドル。ビールが3本で5ドル。
●右側の「食事」:サラダが3ドル、ペンネも缶スープも3ドル。
★奥のお酒も、約9ドル。
しめて、28ドルだ(アバウト)。

しかし、ナンダ?「純米吟醸・<桃川>」そんなのあったっけ?9ドルなんて、嘘安い。どこの酒??
「フォレスト・グローブ、オレゴン」だって?? これって、ジザケ?ふざけ、じゃなくって??

ああ、驚いた。ちなみに、「桃川」は今夜の飲用にあらず。明後日、金曜の夜の部のほうの先生のお宅へのお土産。ドリス・デイとジュリー・アンドリューズを混ぜたような可愛いオバチャン先生。お酒、大好きそうで、以前に「白鶴・淡麗純米」のパックを渡したら喜んだ。今回も喜ぶだろう。「純米」「吟醸」「辛口」「オレゴン産」で、いうことない。どんな味だろうか。ぜひ、世話になっている先生に飲ませたい;自分も飲みたい。(^^;)
ああ、日本に持ち帰りたい。でも、今は成田からもお酒は機内持ち込みできなかった。空港の免税店ならいいのか、と思いきや、「ノース・ウェストは、いっさい持ち込めません」ですって。ぎゃ。お酒、持って行けないじゃん? どうするん、日米のアルコール交流は??
ここで、請問。諸賢の教えを請う。スーツケースの中に、酒ビンを入れても大丈夫でしょうか?缶のビールなら、どうでしょうか。帰国を週末に控え、切実になってくるのが、このお土産問題です。どうか、よろしくお教え下さい。
 

ポートランドだより【2】 (つづき2)

 投稿者:84  投稿日:2006年11月 9日(木)12時35分34秒
   お昼は、12:50に切り上げて、雨の中、郊外のビーバートン市の小学校を目指します。この時間だけは、9月に文科省に委託されて小中学校回りをしたときの「積み残し」。少人数教育の実践状況の調査で、「11月なら見せてあげられる」と言われたので、ご厚意に甘えてきたものです。
 郊外まで「MAX」の電車で20分。そこからタクシーを呼びましたが、20分たってやっと来たのが、人の良さそうな東欧のオジサン。東ドイツのようななまり。聞くと「ウクレイン」だということでした。ウクライナ、ね。このオジサン、駅前の交差点で早くも「え~~~っと」とクビをかしげて、右折するべきところを左折しました。オジサン、さらに地図と、ナビの装置を睨みながら、雨の中を危ないこと危ないこと。「おいおい、時間はたっぷりあるから、車を停めて道を確認してくれよ」。オジサン、「はいはい、すみませんね。今日が入社して二日目なもんで」。おいおい。冗談じゃないよ。「アメリカに何年いたの?」と聞くと、14年いたそうです。でも、英語ができなくて、クビにされたそうです。14年居ても、先月わたってきたみたいな発音です。これが、移民の教育程度の実情なのか。聞けば、ウクライナでもタクシーやっていたというので、車には一応慣れているわけだ、と少し安心。「過去にレンタカーで何度も通った道だから、」と話してやり、仕方がないし、取材ノートを閉じて、オジサンから道路マップを奪い取り、オジサンのナビをしてあげました。そのうち、今度は僕が相手の小学校の住所を間違えて覚えていて、通り過ぎたり、何だか珍道中に。「道間違えたぶん、チップ無しにしてやろう」と思っていたけど、ちょうど切りがいい額だったので、「おつりを上げます」と言う彼の手に20ドル札をそのまま渡しました。「いいよ、お祝儀だ。安全運転、がんばってよ」とオジサンに手を振って、山の中のきれいな住宅地も小学校の見学に入りました。時に2時20分で、約束の時刻までは10分を残すばかり。本来なら、2時前には着いてしまう筈だったので、時間つぶしを兼ねて、オジサンとお話できた、ということにしておきます。
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 その名も「ナンシー・ライルズ小学校」。メルヘンのような名前の通り、毎朝・毎夕、子どもたちを迎え・送りする優しい魔法使いのような女性校長先生がこの学校の顔です。
 ここでの調査事項は、高校の教育改革の研究とは関係ないので、項目だけにします。
1)各学級への教職員割当の基準~市の緩やかな「目安」がある
2)各学校への教職員割当の基準~学校の生徒数などに応じた計算式がある
               ~「コンバータブル・スタッフ」枠の教員定数がある
3)フルタイム教職員の人数と多様性~「図書」「特支援」「ESL」教員が珍しい
4)新任教員の勤務条件と採用方法~契約は組合と。校長が同学年の教員と選ぶ。
5)非教員の職員構成~「アシスタント」「コーチ」「保護者ボランティア」
6)校内施設視察~「オープンスペース」「保護者の寄付」が目立つ
 最後は、子どもがスクールバスや、保護者の車に乗り込む下校の風景も見ました。校長先生が先頭にたって、雨の中の交通整理をします。「ここの子どもたちが、大好きなの」と、鹿のような眼をした優しい先生でした。
調査と視察自体は、3時半には終わり、タクシーを呼んでもらいました。これが、来ない。来ない。先生たちに別れを告げて「最大25分で来る」と言うタクシーを雨の軒下で待つこと1時間。先生たちには「もうAkiは帰った」と思われていたはずですが、実はAkiは校長の下校指導よろしく玄関の外で居残りの子どもや保護者に挨拶をしたり、雨の中の大荷物の人たちにはドアを開けてあげていたのでした。子どもたちの中には、「あなた、ガードマン?」と見上げて訪ねるチビさんもいて、「ああ、うん。今日だけね」とほほえみを返したり、緑の多い外気を楽しみつつ、時折立ったまま居眠りしながら、遊んでいたのでした。(つづく)

写真は、下校の指導にあたる校長先生
 

ポートランドだより【2】 (つづき1)

 投稿者:84  投稿日:2006年11月 9日(木)10時25分58秒
編集済
  初日のお昼は、小さなお楽しみもありました。昼食を、いつも泊まっている小さい宿の支配人のオバチャンと一緒にとる約束をしていたのでした。前回泊まったときに、何げに話すウチにこの人も近所の公立校に二人の子持ちのオバチャンだと判明。お互いに半分は遊びで、半分は営業、PTAの情報ももらいかたがた昼食をしたのでした。このオバチャン、有名人にたとえれば、漫才師の「くるよ」をもう少しマシにしたような、豪快な方です。なかなかの商売人でもあり、人情家でもあるけど、オベンキョウが嫌で大学には行かなかったということですが、外見通り良家の子女らしく、カトリック系の高校に行ったようです。それも、勉強が厳しくて嫌になって、途中から「格下」の公立高校に逃げ出したという変わり者です。
オレゴン州の教育改革については、「学習指導要領」にあたる「スタンダード」が定められて、たしかに勉強の程度・水準などは上がったようで、できる子にはいいだろうなぁ、ということでした。「くるよ」さんのお子さんはデキルほうのようで、いいらしいのですが。また、評価・評価・評価で先生たちの書類仕事は増えているなぁ、ということでした。
旦那さんが、NYのブロンクスで育ったのを、こっちに連れてきたヨ、ガッハッハと、腹を叩きながら笑い飛ばすのが怖かったですが(うそ)、僕もクイーンズで幼稚園に行っていたんだ、ってな話をして、子どものころの外国語なんて、忘れちゃう子がほとんどだよ、といくつか友達の例をあげたら、びっくりしていました。「くるよ」さんのホテルでは、掃除や朝食づくりに中国・韓国・ベトナムなどアジア系をたくさん社員として採用していますが、英語を話すのを恥ずかしがる彼女らを、勇気づけて下手でも自分で話すようにし向けている;そしたら結構自信を持ち始めて、仕事面でもますます活発になってきたと、言っていたのが印象深いことでした。ホテルは、マイナーな地元資本のチェーンで、88室の小さな宿ですが、顧客の顔は覚えられていて、従業員も穏やかなまじめな人が多い、居心地のいい宿です。「ノブ・ヒル」として有名な準高級住宅街の果てですが、近くが工業団地なので、ビジネスや研修の常連客も多く、堅い客が多いです。「政府職員レート」を適用してもらうので、一泊90ドル弱。僕の出張代ではアメリカの地方都市は一泊につき1万3千円ぐらい出るので、場所が不便(中心街から20分ぐらい)なぶんの必要な交通費を入れてもなんとかトントン。「今回で、最後の調査だろう」と言ったら、「ならば昼食を」ってなことになり、最後には伝票の取り合いに破れて、「経費で落とす」とかいっておごられてしまいました。それを見越して、出発前に「風呂敷」「たけとんぼ」のお土産を買っておいたのですけど。
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 お昼は、12:50に切り上げて、雨の中、郊外のビーバートン市の小学校を目指します。この時間だけは、9月に文科省に委託されて小中学校回りをしたときの「積み残し」。少人数教育の実践状況の調査で、「11月なら見せてあげられる」と言われたので、ご厚意に甘えてきたものです。(つづく)

↓写真は、紅葉うるわしいPSUの学内を通過するTrimetの市電
 

ポートランドだより【2】

 投稿者:84  投稿日:2006年11月 9日(木)10時21分6秒
編集済
  ■11月6日(月)
この日から、調査開始。8:17に小雨の中、ホテルの真前から、乗り慣れたTrimet17号線のバスでポートランド州立大を目指します。交通は、バスもStreetcarと呼ばれる市電もMAXの愛称の郊外電車も、皆、公共交通のTrimetの所管で、4.25ドルで一日乗車券が使えます。この日も「「Oneday Passをおくれんか」と乗ったら、お札を入れる現金投入口が故障で「乗り換えた先のバスか電車で払ってくれ」とただ乗り。市電に乗り換えてポートランド州立大学(PSU)へ。交通は順調で、8:40には大学に着き、大学売店で9.50の折りたたみ傘を買いました。これがジャンプ式で結構便利で丈夫です。
約束は、9時ですが、「高校出張講座」をやっているUniversity Studies(UNST)の事務室でベテラン秘書のデニスを訪ねます。デニスは、UNST所属教員のすべてのスケジュールを把握しているヌシのようなオバチャンで、この人に言えば教員でも、学生でも、パートやボランティアでも取材相手を探してもらえます。となりに居るでっかい事務員のねえちゃんのクレアも親切で手早くなんでもやってくれます(忙しい人なので、めったに頼みませんが)。
高校出張授業グループのスタッフとの面会、この日はでっかいアフリカ系(?)のイブから。彼はまだ若い助教授ですが、高校の教師をやっていたこともあり、高校との連携にとても熱意があります。特に、もともと大学に縁の無い低所得層の家庭の子を勇気づけ、背中を押して、大学入学に必要な学力と意志を身につけさせようと、一生懸命の好漢です。PSUの運営審議会は、昨年、財政難を理由に高校の出張授業を打ち切る勧告を出して、’06年度からはその予算が出なくなるのです。
この高校出張授業は、高校側では「Senior Inquiry」と呼ばれ、「最上級生の発展コース」という感じで受けとめられています。高校の授業の一部なのですが、この授業に出れば高校の卒業単位にもなるうえに、PSUで履修すべき単位としても認められます。受講料が格安なうえに、大学に入ってからの単位取得の必要が減るぶんだけ大学での授業料が安くなります。つまり、「一つの授業で、二つの単位」が得られるうえに、「格安の大学教育」という利点が魅力なのです。そのうえ、PSUの新入生におこなうのと同じように、2年生以上の学生や市民が務める有償ボランティア指導者(peer mentor)が付きそう少人数単位のガイダンスや自己学習法講座・自己啓発講座なども授けられ、大学に入学する準備もできるので、大学とは無縁の家庭環境に育った子どもでも、大学を身近に体験しながら進路選択ができるようになるのです。そして、貧困家庭からは受講料を取りません。大学側としては、定員超過の教室の遣り繰りが楽になるなど、定員超過対策にもなるし、入学生のレベルアップにもなるわけで、経費と人手はかかるけど、高校と大学が連携する有効な方法として評判の高いものでした。
それが、経費削減のあおりで存亡の危機に立たされた。しかし、せっかく培った高校プログラム、廃止するに忍びない。UNST の代表であるインド系のスクワント氏は「一校でもいいから、どこかにSenior Inquiryの火を残そう」と決意し、作戦を練っている~~。ここまでは6月調査の時点での話でした。9月の新学期を迎えて次の展開がどうなったかな、というのが今回の僕の調査意図です。
さて、そのイブに聞いたところ、PSUの世話になっていた5つの高校のうち、お金持ちの地区にあるWestview高校だけは、生徒の家庭から料金を徴収することで、独立採算(Self Supporting)事業として存続することになったそうです。一校だけでも残せたのは良かったですが、イブによると教育困難校と言われたジェファーソン高校などではとても評判が良く、高校側も生徒の進学実現のためにも学校の改善のためにも役立つものとして学校一丸となって応援してきた。大学に就学が難しい階層の多い地区には公立大学として支援をする責務がある。この事業がダメになっても、何らかの高大連携ができるように手を打ちたいと高校側と話し合っているところだ、という事でした。
かねてから、そのジェファーソン高校に行きたいと頼んであったので、その場で二人の先生の名前を紹介されました。「とても熱心で、いい先生たちだから」といいながら、「Akiが昼にホテルに戻るころまでには、せんぽうに連絡を入れておくから、ホテルでメールのチェックをして、約束をとりつけると良いよ」と手引きをしてくれました。
「2月に報告書が出るから、その前にチョット見てくれない?」と持ちかけると、気持ちよくOKしてくれました。「アリガトウの言葉以外に、何も御礼は無いんだけど…」といいつつ、彼には日本製の「ノック式ラインマーカー」を進呈。キャップが無いので、片手で操作できるスグレモノ。日本でも販売所が限られる一品で大のお気に入り。「これ、いいんだよ」と押し売りのように渡すと、ニタァ~と喜んでくれました。
イブへの取材は、20分ほどで終わり。内容がよく分かったし、必要な支援はしてもらえるので、もうそれでよし。デニスの事務室に行くと「え?もう終わったのかい?(笑)」と迎えられ、火曜と木曜の取材の手はずを手伝ってくれました。一通り、段取りがついたころで、「メンター(ここでは有償のボランティア)のたまり部屋を見せておくれ」と要望し、その設備や使われ方を調査。写真をいくつか撮って、この日はサヨウナラ。時に10時過ぎ。直ちにホテルに帰って、アチコチに電話したり、メールを打ったりして次の取材の手はずを整えます。(つづく)

↓写真は、筆者とPSUのイブ(Yves)
 

ポートランドだより【1】

 投稿者:Hashimoto  投稿日:2006年11月 9日(木)10時19分27秒
  84です。
大変順調に、オレゴン州はポートランドに着きました。成田から日曜の14:45発のNW6便に乗りました。今回も通路側で、赤ん坊などの座りそうな席からも遠く、落ち着くいい席でした。いつも手配をお願いしている格安業者のお兄さんの心遣いを感じます。
中ではお酒も飲まずに、食事して、映画を二本観て、居眠りして、たっぷり持ち込んだ資料に目を通したのはごくわずか。久々に手に取った世阿弥の『風姿花伝』がおもしろかったけど、隣のオバサンがよく寝ているので、ライトをつけるのは、つい遠慮しちゃいます。

飛行機は7時着。以前だと8時着だったけど、先月で「夏時間」が終わったので、時刻が1時間早くなったのです。日本時間では、やはり夜中の12時ですね。通関も順調で、7:30にはすべて終わって、メインビルディングへのバスに乗り、ライトレール(市内電車に乗り入れる軽便鉄道)は7:52発。8:32には中心部の駅に降り立って、さっそく「キンコーズ」に入り込みました。

前回の訪問から2か月も空かない出張ですが、前回のは臨時で外から「頼まれた」委託調査。自分の研究である「教育改革(高校)の成否観察」では5か月ぶりです。それでも今年は同僚が一緒に行くはずだった分の旅費も僕がもらってしまったので、このように頻繁に現地観察に出られるのです。

今回は、図書館調査の合間に、いくつかのインタビューを入れ、最終日には研究全体のことを仲の良い先生のお宅で振り返る内容です。
●日曜日:
 午前:スケジュール確認のメール書きや電話連絡。職場メールのチェック。
 午後:宿に入って、昼寝をしてから訪問先の情報の予習。過悲しいことに、日本から持ってきた若干の事務書類を仕上げなくてはなりません。
●月曜日:
 午前:ポートランド州立大で、高校出張授業グループのスタッフとの面会。財政カットされた中でどのようにプログラムを維持することにしたのか、地域(親)からのサポートがどこまで得られるのか、前回調査の話の続きを聞きます。
 昼食は、いつも泊まっている小さい宿の支配人と一緒に。話すウチにこの人も近所の公立校に二人の子持ちのオバチャンだと判明。お互いに半分は遊びで、半分は営業です。
 午後:郊外の小学校の見学。この時間だけは、前回の「委託調査」の積み残し。少人数教育の実践で、「11月なら見せてあげられる」と言われたので、ご厚意に甘えます。
●火曜日:
 午前:ポ市内のNPO「チョークボード」("黒板")を訪れます。非常に意欲的な教育研究・普及団体で、財界の寄付をかなりもらって活動しています。ここはかねてから来たいと思っていたところですが、前回、州都のセーラムの教育省の中で知り合った、日系人のオジサンの紹介。理事長の次の「研究部長」に色々伺います。
 午後:郊外の高校を訪問。ポ州立大との提携校で、大学側の財政カットを受けて「地域の持ち出し」も含めて制度の存続を図ろうとする意欲的な地域・学校です。ちょうどこの日に、このプロジェクトの担当者の会議があるので、それに座らせてもらうのです。
●水曜日:
 午前中:再びポ州立大の高校出張プログラムのオフィスへ。「助けに」入る学生スタッフたちのたまり場その他、プロジェクト長への面接など。午後は、資料の整理を兼ねて、大学の図書館に居座ります。
●木曜日:
 この日の予定は、実は白紙。月曜の打合せで、ポ州立大と相談して決めます。
 夕方には、郊外の私立大学の教員養成学科のスタッフを訪ねます。
●金曜日:
 午前:州立大の図書館で最後の資料集め。
 午後:知り合いの高校の先生のお宅で、小さな会合。途中からは酒盛りになるのでしょうね。今回は、世話になる人が多いので、お土産代もかさみました。成田エクスプレスに乗る前に、吉祥寺の小物屋さんで1万5千円ほども買い込みました。少し痛いけど、まぁ投資ですから。安いものかと思わねば。
●土曜日:
 朝、宿を出て、昼前の飛行機でサヨナラ~~。
 翌日の日曜日の夕方に成田帰着ですね。

ってなところです。

ではでは。
 

 

 投稿者:   投稿日:2006年11月 7日(火)11時32分35秒
編集済
  ここから下は、業務用なので、一般の方は見ないでもいいです。  

7日の作業依頼

 投稿者:   投稿日:2006年11月 2日(木)04時59分47秒
編集済
  ■一番大事なことです。よろしく。
・部屋の奥のパソコンにUSBハブに刺さったままの1ギガのUABメモリがありませんか。その内容を見て「10月20日更新」以後のものをsoubun@white.plala.or.jpあてに送信して下さい。巨大なファイルはメールで相談して下さい。
・特に、「平成19年度 科研費・出版助成調書」とかいうものが最も重要です。至急必要なので、それらしいものを送って下さい。わからなければ電話しますから。

■物品:(科研費・米国スタンダードで、「消耗品」として買う。用途は「研究用」。
・充電式乾電池、単4(ソニー製が理想的)それを2本×4パック。
・湯沸かしの向かい、膝ぐらいの高さに置いてある、3つぐらい仕切りのあるクリアフォルダ。透明、黄色、それぞれ10枚程度。
・会計に行って、「ラインマーカー」が入っていたら、とってきて下さい。

■事務:
・僕の印鑑、部屋の手前のほうの机の引き出しの「印鑑ケース」の中かな?よく探して、あったら、書きの作業をして下さい。
・会計課にオレゴンに行く際の書類のうち、「旅費計算書」とかなんとか(カーボン複写式、2枚組)に、上段の氏名欄だけに「橋本昭彦」と書き、その横だけに<橋本の氏名印を押印>した(2枚目にも押す)ものを、「経理係」のベテランの角田さんに渡して下さい。
・書類は、よくよく上記の指示内容どおりか確認して出して下さい。
 

慶応湘南の高大連携

 投稿者:hasi  投稿日:2006年 6月13日(火)15時08分29秒
  高校生に向けての取り組み                 塩真萌

高校へのアプローチ

目的:

学生(特に高校生)のモチベーションをあげる。
高校生の視野を広げ,将来の展望や研究について考えるきっかけを与える。
方法:

1. 高校生の現状
進路について真剣に悩む時期…それは高校三年である。どこの大学に進学しようか,それとも就職しようかとことん悩む。進路についてよくよく考えなければならないこの時期だが,実は社会を構成している様々な職業についてあまり詳しく知らないのが現状だ。進路について考える第一歩は自分の具体的な将来像を描くために,さまざまな職に関する資料,情報を集めることである。今の高校生が「研究者」という言葉から思い浮かぶことはなんであろうか。おそらく,「白衣を着て,フラスコや試験管を持って…」というところだろう。実際そればかりが研究ではない。研究とは未開の地に足を踏み入れることをいう。そこで,我々は高校生が進路について真剣に考えるための情報提供の意味で,実際研究に携わっている大学生から高校生へのアプローチを提案する。

2. 大学生に求めること
研究の最前線にいる現役大学生が,実際高校や予備校に赴き,研究といういまいち具体的イメージの湧かないものについて解説し,自分たちの行っている研究内容の紹介をする。しかし,研究内容についてただ話しているだけでは高校生はなかなか食いついてこないだろう。紹介とともに大学生に求めることは高校生のモチベーションアップである。自分たちが行っている研究がどのように将来につながっていくのか,いかに社会で利用され役立つのかを訴える。そうすることで,高校生の研究者という職業に対する認識の変化,興味を持ったためにその方面への進路を考える学生の獲得を期待できる。

3. 企画のアピール
高校や予備校などに我々の団体を認知してもらうために,実際に赴いて,この団体の安全性と企画が持ち上がった背景・活動目的・活動内容などを説明する。全国全ての高校および予備校に直接赴くのは現実的に困難であり,同時により優秀な人材がいる場所に重心を置きたいと考えるため,実際赴くのはある程度学力レベルの高い高校にしぼる。その他の高校や予備校にはwebや広報誌などを通して渉外活動を行う。

4. 高校側からの要請の対応
Web上に登録フォームを作成する。その際,学校名・住所・責任者名・希望する大学名・講義してもらいたい研究内容などを書く欄を設ける。その後,我々が高校側から希望をうけた大学と掛け合い,資金面,日程などの話し合いを経て,高校へ大学生の派遣を行う。

http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05484ms/JohoKiso/koukou.html

 

阪教委と関西外語大の高大連携

 投稿者:hasi  投稿日:2006年 6月13日(火)15時05分48秒
  府教委:関西外語大と連携、小中高校生と交流へ /大阪(4/28)
 関西外国語大学(枚方市)と府教委は26日、府内の小中高校の児童・生徒
と大学生の交流を深める「連携協力に関する協定書」を締結した。府教委は0
2年度以降、関西大や近畿大などと同様の協定を結んでおり、これで6校目。

 協定では、小中高校へ大学生を派遣し、英語を中心に授業を支援する▽大学
側が高校生らに入学案内や研究内容など学習の機会を提供する▽高校と大学の
教員の交流を深める――などを確認した。具体的な活動は両者で今後、検討を
重ねる。

 この日、中央区で行われた締結式には、谷本貞人学長や竹内脩教育長ら約1
5人が出席。谷本学長は「協定を契機に、国際社会で活躍するとともに、地域
とのかかわりを大切にする人材を育てたい」と意気込みを語った。【堀川剛護】
(毎日新聞4月27日)

http://ha4.seikyou.ne.jp/home/kinkyo/20050400.htm

 

作業内容

 投稿者:Hashimoto  投稿日:2006年 6月 6日(火)12時02分56秒
  URLのサイトに保存される資料を写し取る作業。
1.何かのメディアに親フォルダー「UNSTReviewCommitteeHome」を作成。
2.URLのサイトのトップページ左側のメニューに従って、「CommitteeCharge」以下6つのサブフォルダーを作成する。
3.6つの作フォルダーの中に、メニューをクリックするとでてくるhtmlファイルやpdfファイルをそのままのファイル名でDLする。
4,例外は、最後の「Resource Links」のページ。リンク先を控えるだけで良いので、htmlファイルのみのDLとする。

http://unstreview.groups.pdx.edu/committee_docs.html

 

オレゴンだより臨時b

 投稿者:Hashimoto060602  投稿日:2006年 6月 4日(日)01時34分25秒
  ■最近のワークショップで入手した2資料の紹介(いただく)
○資料1 ""
○資料2 ある一人の生徒の電子ポートフォリオの実例

■資料をもとに
・ここにある「Reynolds」学区は、「すべての学生にポートフォリオを備えさせる」方針を持っている。私たちのNC(North Clackamas学区は、PFへの注目は早かった。CAMのコースの中で検討している。ただ、NC学区がSeniorのプログラムが中心だけど、Reynolds 学区では全学年に渡っているのが特徴だ。
・資料は、平均的な成績の男子生徒のものだ。私の息子が高三(Junior)で、よく似ている(笑)。
・2003.4.26.のその資料は、生徒が自分で書いた履歴書だ。NAFのインターンシップ・プログラムなどに従っているのだろう。
・インターンシップは、最近また見直され始めていて、あと4年ほどで(全州で)導入されるだろう。私たちの時代、30年前とかにはインターンシップは当たり前だったけど、色々と問題もあってやめていた。
・2.14.の資料は、(インターン先の)先生(コミュニティ・コンサルタント)からの従事内容の証明。評価も書いてあるけど、実際の成績は学校の教師が総合的に勘案してつける。インターン先のコミュニティ・コンサルタントには、厳しい人も緩やかな人もいるから、そのへんは教師が評価を調整する。
・2005.1.づけの資料では、1)~6)の各項目について、生徒の能力を文章で評価して、**への推薦状代わりにしている。
【Q.仲人口というか、身びいきのお手盛りや、評価のインフレにはならないのか?】
→その問題は、常にありうることなのだけど。ここでは、その評定にいたった過程の「資料」を残すようにしている。また、評定は他の教師の目にもさらされる。

■州の指導方針
・これらの資料を入手した研修は、州の研修だった。ご存じのように、ここの州では今までやってきたCIM/CAM(中等教育修了証)の制度を廃止せよと言う方向に向かっている。私の学区では、CAMのCarrer Related Learning を推進しているが、たとえCAMをやめたとしても、同じような実践や指導法は続けていくことになるだろう。(笑)
・Vera Katzが嘆いていた。20年後もまた同じ事を繰り返しているだろう。お金が使われないことが原因だ。といっていた。
・何でも「データ」でバックアップを取るのが米国流だが、「何がデータといえるものなのか」共通理解が壊れている。
○日本での「評価基準」、BVTN学区での「具体例を満載して説明」する実践の話。ひとえに「豊富な事例」と、教員相互の経験交流しか道はないのかも知れない。
・そういうことは、私が教員に転じた6年前から経験してきたことだ。WritingとかMathとかで。
・教師は、点を生徒に取らせるのに、今は苦労している。カウンセラーは「あと、何がたしn
○それでも、「スタベになってからの教育で良くなった面があるのではないか?」
・自分の息子のことを思い出そうとしているが、、、。

■キャリアに向けての指導例~ポートフォリオに整理しながらの指導
・可愛いホイットニーちゃんの場合。

■PFのE化
・いまやどこでも行っている。

■研修の受け止め方
・日米比較論になった・

■CIMの行方。「入学に役立つ??悪い冗談だろう???」「CAMって、何???」
・教授にインタビューした、タミの子。
・他に先行研究は無いのか??

■教員養成における取り組み
→LCカレッジなら紹介するよ、と。NWRELも有望か。新聞記事や週刊紙・誌もみたい。


■日本で問題化していることは?
・立場によって、問題のとらえ方が違う。でも、結局は子どもの学びのプロセスの問題。もっと子ども自身の中身を見ないとイケナイだろう。
 

オレゴンだより臨時

 投稿者:Hashimoto060531  投稿日:2006年 6月 3日(土)17時38分40秒
  June 02 Fri. 9:00-10:45

PSU Mentors' session

I was allowed to observe the "mentors' session" of the University Studies.
Cecilia, an AMDT mentor had facilitated the session, where 17 mentors were present.
Cecilia calmly and rapidly wrote down the ques that they might use in the session.
After chatting a little bit about something daily, she started the session.  Today, the theme seemed to be "time management" and "setting priority" in their own life.
Cecilia knew very well how to lead the group.  She always foresee the flow of mentors' talking, and she uses materials as well as her memo written on the  whiteboard.
Mentors were very friendly, supportive, and frank as if they were in a group for a long period.
As well as each tips relating to "time", the hidden curriculum experienced by mentors are very precious that they will know how to accept themselves as well as others.
UNST has a magnificent back up of mentor system.

Thank you.

Aki
 

オレゴンだより03

 投稿者:Hashimoto060531  投稿日:2006年 6月 3日(土)14時15分6秒
  ・9時に  

オレゴンだより02

 投稿者:Hashimoto060530  投稿日:2006年 5月31日(水)14時08分17秒
  オレゴン初日。
■同じく5月30日。交通編を終えて、研究活動編。
・10:15。kinkos'でやることは、まず連絡活動。侵略者や軍隊でいえば「設営」だ(飛行機で見た映画の影響大か)。
・自分のノートパソコンを、データポートにつなごうとした。1分10円だし、自分のパソコンでできる。ところが設定をあやまり、ファイアウォールに邪魔される羽目になった。もうだめだ。Windowsのファイアウォールを殺したりしてみたが、だめだった。ドジ。ほぼ一時間、悪戦苦闘して、仕方がないので、備え付けのパソコンを借りた。これで1時間作業した。
・備え付けのパソコンは、日本語が打てない。まず、現地の関係者に、無事来着を知らせ、日程の確認。日本の人には、一部しか書けない。それもローマ字。同じ研究にかかわっている3つの研究会の仲間、同僚や居住地の保護者仲間のMLなど、複数投稿したいが、それもならず。もんもん。学生に配布する「突撃アンケート」だけは完成。20部ほどコピーする。
・12時20分。空腹を覚えてkinkos'を出る。昼食は、Alder通りを登っていって、チャイニーズのファストフードだっていうのに、入ってみた。焼き豚と絹さやのたっぷりのったあっさりした中華麺。4.50はおいしかった。
・ホテルに荷物を置きたい。今回のホテルは大学のホテルが取れなかった。そこで次善の安いが遠いホテル。市電にのって、最果ての23番街まで行く。スーツケースを引きずって1キロほど歩こうとしたら、いきなり「ブチッ」と音がして取っ手がぶっとんだ。引っ張って歩いたら遠かった。でもみちみちが花で一杯の住宅地できれいだった。

・13:00過ぎ。宿(SILVERCLOUD INN Portland Downtown)では、昨年の「3名様ドタキャン」以来、メル友状態になっていた好感度100%の予約主任・レベッカさんと対面。「あなたがAkiね!」とお互いに一発で分かった。チェックインよりも2時間早いが、いい部屋に入れてもらった。権力者の知り合いになっておくと、やはりいい。他のフロント係は、小文字がちゃんと書けないオバチャンや、ホテルの目の前がバス停なのに、「市内への公共交通なんて、<足>しか無いよ」なんていうオバチャン(同一人物だったりする)や、やたら無口な姉ちゃん。レベッカさんしか頼りにできんな。でも、清潔で広い。こぎれいな住宅地がとぎれて、いきなり工業団地になる土地柄。工業団地側は殺風景だけど、ガラは悪くない。室内に小さいながら冷蔵庫と電子レンジがある。夕食とビールを買ってきても大丈夫だ。
・宿でも、パソコンの設定に苦労。なんか、Nortonのファイアウォールってのもあるのか?そいつが犯人らしい。設定してみると、やっとできた。でも、セキュリティが甘そうなネットだ。こわくて自分のメールは見れない。
・荷物を解いて、2時40分に日本の妻子に電話する。ちょうど朝の6時40分。その後、少し眠くなった。ホテルから電話で打ち合わせしようか。数件かける間に、椅子の上でゆらゆら数回居眠り。気づいたら4時だった。急いで、PSUの大学に向かったが、皆さん4時半には帰宅だから、あまり人に会えなかった。8時出勤が多いらしいから、帰りも早いのだ。
・結局、メールと電話で、この後の動きがほぼ決まった。

・夕刻5時半に、PSU近くのkinkos'に寄る。今回は、接続もバッチリで、こうして日本語の記録を付けている。眠い。まだ調査も進んでいないので、どうでもいいことばっかりだ。ああ、もう7時だ。疲れたので、買い物して帰ろう。4晩分のビールを買ってと♪
 

オレゴンだより01

 投稿者:Hashimoto060530  投稿日:2006年 5月31日(水)14時06分45秒
  オレゴン初日。今回の訪問は短いので、目的も極限。
1.日本の高校と大学の接続関係の調査をおこなううえで、前から見ているPSU(ポートランド州立大)の事例について、関係者と意見交換をしておくため。
2.高校生、父母の声がきけるように、知り合いの高校の先生に仲立ちに入ってもらうため。
3.地域を挙げた教育改革に取り組み、成果を挙げているのか、新聞・文書調査をするため。

初日の行程。
■5月30日、
・自宅を10時40分に出た。ぎりぎりまで部屋の掃除をしたり、メールを打ったり、荷造りしたり。最後にシャワーを浴びて、バスを逃した。駅まであるくはめになり、汗はあらたにかいた。暑い日だった。昼飯は、なんとなく食べる気がせず、おむすびとサラダをほおばり、成田エクスプレス車上では礼状や手紙書き。地元の審議会の小さな用事も終わらない。結局、空港のラウンジで一応片が付いたが、乗り込む時間寸前まで汗をかいていた。両替は、200ドルだけにしておいた。面倒なので、「自販機」で外貨を買った。

・成田をほぼ定刻の15:30に離陸。席は、最後尾の席。通路側。気兼ねが無いのがいいが、真上が非常灯。その後ろがトイレ(1個だけ)。ざわつく席ではある。隣は日本人中年夫婦。無害で良かった。
・誤算の最大のものは、アルコール飲料が有料化されていたこと。一本500円または5ドル。クヤシイので、500円で払うが、「いかがですか?」と尋ねられないと、どんどん飲みにくい。おかげで眠りにつけなかった。
・眠れない、明るいのを利用して、持参した雑誌記事・論文にはだいぶ目を通した。高校と大学の接続について、どのような議論があるか、よくわかる。文部省系の筆者があまり実情を分かっていないかんじ。この辺の議論を整理しておいて、PSU側の人たちとの打ち合わせのレジュメに使おう。
・ついでに、PSUの学生を捕まえて即座に実施するアンケートの用紙を考えてみた。「一人3分」をうたい文句に、会話に入ってゆこう。
・映画を観た。「New World」という異文化物。1609年のアメリカ大陸。インディアンとイギリス人の葛藤(という広告には謳っているが、その実はイギリス人の侵略じゃんか!!)が痛々しい映画。コトバが分からないので、眠くなった。眠くなったときに寝れば良かった。
・どうでもいいけど、いつも近所の席に座る日本人・アジア人と米国人スチュワーデスとのぎこちない関係。アメリカでは、小学生の時に「人に何かものを頼むときには、<プリーズ>をつけろ。人に何かをしてもらったときには、<サンキュー>を言え」と教えられるから、それを実行すれば、米国人は気持ちよく仕事ができるのだ。ぶっちょーずらで「ティー!」なんて吐き付けるように言うからなぁ。なんぼお客様は神様だの国でも、まずは人と人ではないか。
・映画の終わったあとは、朝食をもらいながら、音楽を聴く。アメリカのヒット曲だそうな。

・ポートランドの空港に、ほぼ予定通りの8:30に着く。日本時間は水曜の午前0時半。家に電話するのはやめよう。パスポートの行列、抜けるのに50分かかる。最後尾の席からだから不利だ。中には、一人に3~5分かかる係官も居る。オバチャンと、若造はここの空港では×だ。
・9:27のライトレールを逃して、9:42のに乗る。4ドルで「一日乗車券」を買ったので、市内電車も市内バスも全部乗れる。今回はレンタカーではない。たまには電車もいいな。10:15、Alder通りのおなじみのkinkos'に到着。これで各方面にメールができる、、、と思いきや。。。
 

自分宛

 投稿者:橋本  投稿日:2002年 7月15日(月)17時11分20秒
  科研費「萌芽研究」で購入する消耗品資料  橋本昭彦

1.C.ギップス著・鈴木秀幸訳『新しい評価を求めて』、論創社。
2.天野郁夫『教育の21世紀へ』、有心堂
3.本間政雄『諸外国の教育改革』、きょうせい
4.『新評価基準表』、中学社会、中学数学、中学英語。各1冊、図書文化。
5.石田恒好『評価を上手に生かす先生』、図書文化。
6.『学校の評価活動』、教育開発研究所(診断と対策6)
7.天野正輝『総合的学習のカリキュラム開発と評価』、晃洋書房
 

書きかけのまま・・・

 投稿者:Akiメール  投稿日:2001年 4月20日(金)04時25分40秒
  ■(株)三菱総合研究所 2001
http://www.internetclub.ne.jp/TECH/Ztoday/2001/010209.html
コンテンツディレクター:谷 明良

総務省「政策評価制度の法制化に関する研究会報告」
総務省 政策評価制度の在り方に関する最終報告
総務省 政策評価に関する標準的ガイドライン(案)
経済産業省 政策評価の現状と課題 ~政策評価研究会中間報告(PDF)
経済産業省 平成13年度要求において新たに立案した施策・制度の事前評価書
文部科学省 政策評価実施要領(案)
などをリンクしている。

■「機関評価(事業の評価)に関するご意見をhyouka@jst.go.jp宛にお寄せ下さい。」
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20010416/20010416.html
 科学技術振興事業団では、平成10年度から「国の研究開発全般に共通する評価の実施方法の在り方についての大綱的指針」に基づき機関評価を実施しております。
 当事業団の業務が、意義あるものかどうか又、効率的・効果的に実施されているかどうかを評価するため外部の有識者等の方々により事業評価をしていただくことになりました…

■文部科学省独立法人評価委員会について
http://www.sta.go.jp/b_menu/houdou/13/01/010187.htm







 

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